ホームジム

ホームジムのおすすめの作り方を週6自宅トレーニーが徹底解説!【BIG3可能】

ホームジムのアイキャッチ
のち
のち
どうも、週6トレーニーのち(@toriyarublog)です!

・ホームジムってどのくらいの値段で作れるんだろう?

・どのくらい器具を買えば、十分なトレーニングが出来るんだろう?

・あまりお金をかけずに、本格的にトレーニングできないだろうか?

と気になる方結構いると思います。

僕はホームジムを作って1年以上が経ちました。

ホームジムの写真

その経験を生かしてホームジムはどんなものが必要で、最低限どのくらいお金がかかるのかを伝えられたらなと思い、この記事を書いています。

このホームジムはこんな人におすすめ

・お金がないので、出来るだけ安い器具でホームジムを作りたい人

・でも安いだけのものを買って失敗するのは怖い人

・逆三角形の一般受けする身体になりたい人

逆に本格的に、パワーリフティングをやりたい人なんかにはちょっと向かないかもしれません。

なお、ホームジムを作った結果どうだったかを先に伝えると、今まであれほど続かなかった筋トレが続き、しかも身体も確実に変わりました。

※とりあえず↑だけ見たい方はクリックするとそこへ飛びます。

それでは見ていきましょう!

ホームジム用に買って本当に良かったと思えるアイテムホームジム用筋トレ器具のおすすめ18選!自宅で効率的にマッチョになりたい人へでまとめています。是非ご覧ください。

ホームジムの定義を決めましょう

のち
のち
まずホームジムの定義を決めておきましょう。

これを決めないと、「ダンベル」と「ベンチ台」だけでもホームジムですからね。(別にいいんですが)

今回、ホームジムの定義としてはBIG3ができることを目安とします。

ベンチプレスをする男性

なぜBIG3ができることがホームジムの定義なのか

それは以下の理由があるからです。

トレーニングの醍醐味はやはりBIG3だから

・BIG3は初心者にこそ向いている種目だから

・BIG3なら重い重量が扱えるから

それぞれ見ていきますね。

トレーニングの醍醐味はやはりBIG3だから

BIG3が出来ることで明確に数字という目標ができます。

特にベンチプレスの記録を伸ばすのは、初心者にとって筋トレを続けるための大切なモチベーションになります。

BIG3は初心者にこそ向いている種目だから

BIG3は全身をまんべんなく効率的に鍛えられます。

逆にダンベルだと、どうしても狙った部位のみ鍛えてしまいます。

中級者以上はそれでいいんですが、初心者がそれをすると、鍛えられる部位が偏ってしまい、停滞期にも入りやすくなってしまいます。

BIG3なら重い重量が扱えるから

なぜなら筋トレにおいて最も重要なことは「漸進性過負荷の原則」だからです。

ベンチプレスを50㎏で10回3セットが出来る人が、次もまったく同じことをやっていたのでは筋力は上がりません。

ですので次のトレーニングでは、より強い刺激を与えることが必要です。

より強い刺激を与えるためには、回数・重さ・セット数・レップ数・インターバルの時間などを、前よりも負荷がかかるように調整してあげる必要があります。

要は、どんどん刺激を強くしましょうねということです。

初心者というのは、それこそ凄い勢いで扱える重量が伸びていきます。

グングン伸びていく

なので、ある程度本気でやりたいという方は、ダンベルだけでは正直すぐにもの足りなくなります。

ですのでホームジムにおいてバーベルとパワーラックは必須です。

よって、「ホームジムとは、最低でもBIG3ができる環境である。」と今回は定義します。

ホームジムを作るにあたり、どんなものを買ったのか

「ホームジムとは何か?」を定義しました。

早速その上で僕が何を買ったのかを紹介していきましょう!

【IROTEC(アイロテック)】ダンベル60kgセット(約1万5千円)

やはりまずダンベルは必要

やはりちゃんとトレーニングするとなると、ダンベルが必要なのは間違いないんですよね。

ダンベルは本当にスペースをとらないので、バーベルがおけない場合はダンベルのみでトレーニングをすることになります。

まずはダンベル、インクラインベンチを買う。

次にバーベル、バーベルスタンドの順で買うのがスペース的にも、お財布的にも優しいですね。

なお、ダンベルでできるおすすめトレーニングコチラで紹介しています。初心者でもできる分かりやすい種目ばかり紹介していますので、是非どうぞ。

どこのダンベルがおすすめか?

ぶっちゃけダンベルはどこのものでもいいんですが、僕はファイティングロードを使っています。

追記:アイロテックの方も使っているのですが、アイロテックの方が少し安いですね。

特に理由がなければアイロテックでいいですね。

ちなみに、男性なら間違いなく60kgセットを買った方がいいです。重量が足りなくなるので。

女性なら40kgセットで充分だと思います。

アイロテックのダンベルを見てみる☞

【リーディングエッジ】インクラインベンチ(約1万円)

インクラインベンチは背もたれが動くベンチです。

のち
のち
これはとっても便利ですよ!

フラットベンチは買わないでください。インクライン機能があるのとないのとでは出来る種目の数が雲泥の差です。後で不便さに気づいて、めちゃくちゃ後悔します。

リーディングエッジのマルチポジションベンチは、アマゾンの評価も非常に高く、またデクラインも出来ます

デクライン(下に傾ける)することで出来る種目もまたさらに増えます。

迷うくらいなら間違いなくこれを買いましょう。値段もめちゃくちゃ安いです。

組み立ても簡単です(一人で1時間あれば出来ます)

リーディングエッジのベンチを見てみる☞

【アイロテック】バーベル140kgセット

バーベルはダンベルじゃ味わえない感動があります。

僕は初めて家でベンチプレスをやったときの

「やっぱこれが筋トレだよなぁ!!!」

という感覚を鮮明に覚えています。

バーベルトレーニングでの初心者の筋力の伸びは「半端ない」です。

ダンベルトレとは、比べ物になりません。

10か月使用したリアルな感想

・音が結構する(騒音対策は必須)

・140kgセットを買った方がいい

音が結構する(騒音対策は必須)

音が結構するので、騒音対策をする必要があります。僕はバーベルを置くところにタオルを巻いて結束バンドでとめています。めちゃくちゃ静かになりますよ。

140kgセットを買うのがおすすめ

そしてできるなら140kgセットを買うことをおすすめしています。

僕は100kgセットを買いましたが、後からプレートを買い足したんですよね。

結局コスパが悪くなるという。。

バーベルを買う時点で結構な本気度だと思うので、後々のことを考えて140kgがおすすめです!

ラバーかどうかはお好みで。

鉄製の方は、音が結構するのと、塗装が結構はがれるので、それが気になる方はラバーの方がおすすめです。

アイロテックのバーベルを見てみる☞

【GronG(グロング)】バーベルスタンド(約1万5千円)

パワーラックってめちゃくちゃ高いんですよ安いので3万~4万くらい。

流石にいきなり筋トレにそんなにお金使えなくないですか?

しかも普通のバーベルラックってめちゃめちゃ重いです。

有名なアイロテックのパワーラック。

一番シンプルなやつで77kg。

こうなると結構買うのに腰が引けません?

ただBIG3はしたいじゃないですか。

そんな自分の願いをかなえてくれたのがグロングのバーベルラックです。

今回紹介するものの中で一番オススメです。

値段が圧倒的に安い

1万5千円くらいで買えます。パワーラックの半額以下です。

しかも耐荷重が250kgあるので、初心者どころか上級者でも余裕で使えます。

使ってみた感想としてもかなり頑丈です。

圧倒的にかさばらない

パワーラックってクッソ重いし場所めちゃくちゃとるんですよ。

このバーベルラックなら「あ、場所変えたいなー」ってときも気軽に変えられます。

大体2畳もあれば余裕で置けます。しかもスライド式なので使い終わったら、コンパクトにしまえます。

Amazonの評価もめちゃめちゃ高い

もちろんアマゾンのレビューもめちゃくちゃ高いです。

レビュー件数が、55件あって☆平均4,5点。他は3.5くらいなのを考えるとかなり高め。

最悪これとバーベルセットとベンチあれば初心者のうちは問題ないレベル。

デメリットを強いてあげるなら

デメリットは個人的にほぼないですが、バーベルをラックに置いたときに少し後ろにズレるときがあることくらいでしょうか。

個人的には、それはしょうがないと思っていますし、壁際に置くなどして対処できるので問題はないと思っています。

グロングのバーベルスタンドのデメリット

・バーベルを置く時後ろにズレる時がある(壁際に置くなどして解決はできる)

グロングのバーベルスタンドのメリット

安い(1万5千円)

・場所をとらないし、軽い

BIG3ができる

・アマゾンの評価も高い

って感じです。

これ以上に初心者におすすめのバーベルラックが見当たらないので、

もしBIG3したいけど、お金がない!って人は買ってみてください!

絶対損はしないとお約束できます。

グロングのバーベルラックを見てみる☞

【ぶら下がり健康器具(チンニングスタンド)】(約9千円~1万2千円)

これで僕のホームジムにある器具は最後です。

最近は懸垂とハンギングレッグレイズ用に使っています。

懸垂は、どんなトレーニーに聞いても間違いなくオススメされる背中の種目です。

このチンニングスタンドのメリットはそこに集約されます。

デメリットは場所をとることですね。ちなみに上の部分は簡単に取れるので、邪魔ならすぐしまえます。

懸垂は本当に魅力的な種目なので、出来れば買っておきたいところです。

トレーニングマット(約4千円)

トレーニングマットがあると、トレーニング中の安心感が全然違います。

本格的なものだとコンパネ使ったりとかするんですが、正直めちゃくちゃ高いです(数万円くらい)

いきなりここまでするのは金銭的にキツい人の方が多いと思いますし、

始めるためのハードルを下げるためにもトレーニングマットでいいのかなと思います。

実際、僕は結構ダンベルを落としてますが1年以上特に問題は起きていません。

まずはこのくらいのマットを買って、それでも気になる方はコンパネを追加するというのでいいと思います。

これら以外のホームジムにおすすめの器具

これ以降も器具を結構買い足しており、その中でも本当に使えたものをコチラで紹介しています!

ホームジム用筋トレ器具のおすすめ18選!自宅で効率的にマッチョになりたい人へどうも、週6トレーニーのち(@toriyarublog)です! 自宅トレで色々な器具を買いあさり失敗も繰り返した僕が、 ...

是非ご覧ください。

ホームジム用に購入した器具まとめ

以上が僕が購入した器具になります。

これらは必須ですね。(後トレーニングマットも)これらで大体7.5万円くらいです。

費用的にきつければ、まずはダンベルとインクラインベンチだけなら3万円あればとりあえずトレーニングは問題なくできます。

なお、ダンベルでのおすすめトレはコチラで紹介しています。これで全身バキバキにすることが余裕で可能です。

ホームジムのメリットデメリット

ホームジムのメリットデメリットもこちらで、かなり詳しく紹介しています。

是非ご覧ください!

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ホームジムの作り方まとめ

本記事では、「ホームジムの作り方」についてまとめました。

ホームジムまとめ

・7.5万円ほどかかる(BIG3をやるなら)

・デメリットはほとんどない

・メリットがかなり大きい

といったところでしょうか。個人的には1年以上使って全く後悔してないです。

最短でマッチョになろうとするならホームジムはとてもおすすめです!

器具をそろえるのは中々勇気がいるとは思いますが、いつかやりたいと思っているなら今始めましょう!チャンスは待っていても一生来ないです!

それでは!

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筋トレにハマっているサラリーマン。週6でトレーニングしています。実際に体験したことをもとに、分かりやすい記事、ためになる記事をモットーに書いています。
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