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【グロング「バーベルスタンド(スクワットラック)】1年使ってみた感想!BIG3が出来るコスパ最強のバーベルラック

マッチョのち
マッチョのち

どうも、ホームジムトレーニーのち(@toriyarublog)です!

週6でトレーニングする僕が、グロング(GronG)のバーベルスタンドを1年ほどガッツリ使ってみた上でのメリットデメリット口コミなどを紹介します。

「ホームジムを作ってみたい・・・けど、パワーラックは高いし、かさばるから買うのに勇気がいる・・・」

という人に超おすすめのバーベルラック、それが「グロングのバーベルラック」です。

また、口コミやよくある質問も紹介。

のち
のち
ホームジムを手軽に作れる救世主「グロングのバーベルスタンド」はとてもおすすめです

 

グロング(GronG)バーベルスタンドの外観・スペック

グロングバーベルスタンド外観
メインスタンド 910mm~1410mm(11段階)
セーフティーバー 550mm~90mm(8段階)
横幅 720mm~1170mm(10段階調節)
重量 24㎏
耐荷重 250kg(プレートラック部分60kg)

注目すべきは重量。24kgと非常に軽いです。

今あるアイロテックのマルチポジションベンチより8kg軽いです。

なので、移動したい場合サクッと移動できます。

のち
のち
これが本当に魅力的なポイント。

それでいて耐荷重は250kg。

本当にあるのか疑問ですが、100kgでバーベルスクワットやっても全く問題はなかったです。

必要な広さは6畳ほど。

僕のホームジムは「チンニングスタンド」「ディップススタンド」「マルチポジションベンチ」「バーベルラック」とほぼ勢ぞろいですが、6畳ほどあればすべて置くことが出来ます。

ホームジムのアイキャッチ
ホームジムのおすすめの作り方を週6自宅トレーニーが徹底解説!【BIG3可能】 ・ホームジムってどのくらいの値段で作れるんだろう? ・どのくらい器具を買えば、十分なトレーニングが出来るんだろう? ...
グロングバーベルスタンド説明書

ちなみに説明書はこれだけ。

非常に簡単で、1時間ほどで組み立てることが出来ます。

グロング(GronG)バーベルスタンドのメリット・デメリット【1年使って分かったこと】

メリット

・安いのにBIG3が出来る

・軽いので自由に動かせる

・耐久性が高い

・見た目がいい

デメリット

・高身長の人(180㎝以上)は不安定になる可能性あり

・プレートラックを使わない

・ディップススタンドも使わない

・バーベルを置いたとき後ろにズレる

詳しく見ていきましょう!

メリット

安いのにBIG3が出来る

値段は2019年11月時点で15,480円。

普通のバーベルラックが安いもので5万ほどすることを考えると3分の1以下の値段です。

そしてこの安さにもかかわらず、自宅でBIG3ができちゃいます。

ここが最大の売りですね。

家で手軽にBIG3って本当に感動しますから。

ジムだと順番待ちがあったり、ガチ勢がいてやりにくかったり、フォーム気にしたりしますが家だとやりたい放題です。

しかも移動時間なし。

マッチョのち
マッチョのち
皆さんが想像している以上に最高なんです。

ちなみに大きい姿見があると、スクワットやデッドリフトのときフォームが見えるので非常に便利。

幅が広く、自立できるものでないと不便ですので、上記のようなものを選びましょう!

スクワットの浅さやデッドのフォームなど自分では全く判断できません。

さらに鏡で筋肉を見ながらトレーニングすることで、筋肉の動きがイメージしやすくなり効率が非常にあがるので出来れば買っておきたいところです。

軽いので自由に動かせる

グロングバーベルスタンドは軽くて持ち運べる

これも本当にありがたいポイント。

グロングのバーベルラックは24kgしかないので、サクサク移動出来ちゃいます。

「微妙に位置ズラしたいなぁ」

ってときでも気軽に移動できるので、配置にストレスが溜まりません。

なんなら僕の持っているベンチより軽いですからね。

耐久性が高い

1年ガシガシ使いました。

週6でトレーニングしていますし、ベンチプレス、ナローベンチ、スクワット、JMプレスといった種目で使ったり、そもそも使ってない日でもずっとバーベルを置いていました。

それでも全く問題ありません。

実際に使ってみて、まだまだ使えるな、という印象です。

250kgに耐えられるかは正直分かりませんが、150kgまでの重さで毎日のように使う程度なら2年くらいは持ちそうです。

見た目がいい

赤と黒を基調にしており、見た目がとてもよいです。

基本トレーニング器具って赤か黒が多くて、それに色合わせ出来るので、凄く便利です。

グロングバーベルスタンド外観

統一感がでて、インテリアとしてもいい感じです。

こういった見た目の部分もモチベーションに関わるので、大切だなぁと思います。

デメリット

高身長の人はおすすめしない

高さは11個の穴で調節します。

穴の感覚が5㎝で、僕の167㎝の身長で上から8個目を使います。

グロングバーベルスタンドは高身長の人にはおすすめできない

穴11個目だと、単純計算で182㎝の人までは行ける計算です。

が、MAXまで伸ばすと、高さが出る分、ふらつきやすくなります。

重い重量でスクワットをしたときに、勢い余って前に押してしまうと、倒れてしまわないか心配になります。

個人的には身長180㎝くらいの人までが使えるバーベルスタンドかな・・・と思います。

プレートラックをマジで使わない

グロングバーベルスタンドノプレートラックはマジで使わない

この部分はマジで使いませんw

最初使ってましたが、結局横に置いた方が楽なので床に直置きしています。

まぁ、ここにおくことで重しになって後ろにズレるのを防止できるので、使ってもいいかもしれません。

耐荷重は60kgあり、普通の人なら両サイドで120kgあるので足りなくなることもないでしょう。

ディップススタンドも使わない

ディップススタンドも付いており便利だとは思うのですが、いちいち横幅を狭くする必要があり、非常に面倒なため全く使ったことがありませんw

なのでディップススタンドとして使いたい人は、別で買うのを超絶おすすめします。

ちなみにおすすめのディップススタンドはディップススタンドのオススメはコレ!チンニングスタンドはあり?値段は安くてもいい?やり方やコツも紹介で紹介しています。

紹介するディップススタンドも1年以上使っており、何の問題もありません。

とてもディップスがしやすく値段も安いのでおすすめですよ。

バーベルを置いたとき後ろにズレる

バーベルを置くと奥にズレます。

少しずつ位置がズレるのでたまに戻してあげるか、壁際に置く必要があります。

大した問題ではないのですが、軽いゆえに唯一パワーラックにはない弱点かなと思います。

プレートラックにプレートを置いて重しにすることで動かなくなるので、少し手間でも使い終わったプレートを戻してあげるといいかも知れません。

バーベルは200㎝のものを買わないとセーフティーバーに当たることがある

バーベルは200㎝を買うことを強烈におすすめします!

僕のは180㎝ですが、たまにセーフティーバーにバーベルが当たります。

折角、ベンチでマックス更新をしようとしても当たったら非常に萎えます。

これから買う方は200㎝のものを買いましょう。

グロング(GronG)バーベルスタンドの口コミ

◆感想
いろいろありますがこの価格帯では最高だと思います。
バワーラックの置き場に悩んでいるならこの商品をお勧めします。
(使わないときは幅狭めてコンパクトにできるので)
初心者から中級者までのホームトレーニーには最適な商品だと思います。

引用:Amazon

初級者から中級者におすすめとのこと。

200cmのバーベルシャフトが部屋の大きさの関係で難しい場合は
アイロテック製の1800mmのワイドグリップというものがありますのでそちらでしたら
・アイロテック 全長:1800mm 直径:28mm グリップ幅:1225mm プレートスリーブ部:280mm
1800mmのバーベルの中ではグリップ幅大きく、本製品には適していると思うので候補になると思います

引用:Amazon

アイロテックの180㎝か、200㎝のシャフトがおすすめとのこと。

まず、値段相応の粗末な作りではない。この手のラックはスクワットをする時の高さが足りない事だろうが全く問題ない。当方171センチだがまだ調整しろがある。爪先の部分も横棒がオフセットしているのでつまずく事も無い。セイフティはベンチシート高45と42センチの物を使っているが全く問題無し。81センチライン中指でも余裕がある。横幅が変えれる事は物凄くメリットがあると思う。いずれはパワーラックと考えていたが当分は要らないと思う(笑
この手の物をお探しの方はコレが買いだと思いますよ!

引用:Amazon

横幅が変更できるとのもの凄いメリットとのこと。

組み立ては1人で開封合わせ自前の工具使って小一時間程で組み上がります。ボルト穴のズレ等も無く非常に精工で頑強です
アイロテックの200cmシャフトも問題無く使えそうですただ…体型にもよりますがベンチプレスをする際、アイロテックの微妙に高さが高いベンチ台とセーフティが相性が悪くセーフティの高さを調整してもしっくりこないので自分はセーフティに更にゴム板を敷いて何とか使える様にしました‥総合的には値段の割にシッカリとした器具なのでおすすめです

引用:Amazon

一番多かった意見は、「コスパが良い」ですね。

値段の割にしっかりしており、問題なく使えるという意見が多数を占めました。

基本的にはいい評価が多いです。

ただ「耐久性が不安」という意見も多くありました。

ある程度(120kgほど)くらいまではいけそうだけど、それ以上だと横揺れが怖いなど。

ですので、初心者中級者向けの器具になるかも知れません。

実際、上級者(ベンチで120kg以上上げるような人)だと、恐らくこのラックは使わないかなと思いますので、ベンチで100kgを目指したいような方には非常におすすめです。

個人的には、スクワットで100kgセットを組んでも問題なかったので、120kgまでは少なくとも載せられるのかなと思います。

グロング(GronG)バーベルスタンドのよくある質問

よくある質問をまとめました。

のち
のち
他にもあればコメントくださいね

バーベルシャフトのおすすめは?

180㎝か200㎝。

それ以下だと厳しいです。

ダンベル、バーベルはついていますか?

ついていません。

製作時間はどれくらいかかりますか?

1時間程度だと思います。

広さはどのくらい必要ですか?

6畳くらいあれば問題なく使えます。

200㎝のバーベルを使う場合でも7畳ほどあれば大丈夫です。

グロングバーベルスタンド外観

このカーペット~奥の窓までのスペースで大体6畳くらいです。

グロング(GronG)バーベルスタンドまとめ

本記事では「グロングのバーベルスタンドレビュー」について書きました。

・スペースをとらない

・値段が安い

・BIG3が出来る

・軽いため移動しやすい

とメリット盛りだくさんです。

・初心者の人

・家にスペースがない人

・お金がないので、費用をかけずにBIG3をしたい人

におすすめですね!

逆に上級者クラスの人にはおすすめできないかも知れません。(スクワットで150kg以上でセットを組む、120kg以上でベンチのセットを組む、など)

そういった人はパワーラックがよいでしょう。

グロングは、ジムが周りにない人、手軽にBIG3を楽しみたい人の救世主的な存在だと思います。

人に見られるのが恥ずかしい初心者でもこれなら本格的なトレーニングが出来るので、是非とも買ってみてください。

マッチョのち
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1年使った僕が超絶おすすめします!

それでは、のち(@toriyarublog)でした。

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のち
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のち
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筋トレにハマっているサラリーマン。週6でトレーニングしています。実際に体験したことをもとに、分かりやすい記事、ためになる記事をモットーに書いています。
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