ホームジム

ホームジム用筋トレ器具のおすすめ18選!自宅で効率的にマッチョになりたい人へ

どうも、週6トレーニーのち(@toriyarublog)です!

 

自宅トレで色々な器具を買いあさり失敗も繰り返した僕が、

これだけあればマッチョになれる器具を厳選して紹介します!

 

こんな人におすすめ!

自宅でトレーニングしたいけど何を買えばいいか分からない

できるだけお金をかけたくない

自宅にスペースがあまりない

僕のホームジムは7畳ほどあればBIG3も可能です。

また、細マッチョなら2畳ほどのスペースがあればなれます

お金も3万あればその後何か買うこともありません。

今回紹介する器具は、実際に使ったもの中で本当に使えると実感したものです。

おすすめ度を3段階に分けています。

は必須アイテム。

は出来れば欲しいアイテム。

は余裕があれば欲しいアイテム。

予算の都合によって、Sから購入していくことをおすすめします!

ワンダーコアやらシックスパッドのようなどう見ても怪しい商品は1つも紹介しません!

本当に筋肉をつけるために必要な商品のみ紹介しています。

それではみていきましょう!

ホームジムのアイキャッチ
ホームジムのおすすめの作り方を週6自宅トレーニーが徹底解説!【BIG3可能】 ・ホームジムってどのくらいの値段で作れるんだろう? ・どのくらい器具を買えば、十分なトレーニングが出来るんだろう? ...

Contents

自宅筋トレのおすすめ器具その1:ダンベル【S】

効率よく筋肉を付けたいなら、間違いなく60kgセットがおすすめです。

それ以下だとすぐに重さが足りなくなります。

プレートを後から買い足すと非常にコスパが悪いので先に買っておきましょう!

以下にタイプ別おすすめダンベルを紹介します。

ダンベルの値段比較表(60kgセット時)

メーカー 値段
IROTEC 15012円(送料込み)
ファイティングロード 15260円(送料込み)
リーディングエッジ 17084円(送料込み)
YouTen 11736円(送料込み)

初心者の場合、ダンベルを買うならIROTECかYouTenの2択です。

IROTECのメリット、デメリット

メリット

質がいい。黒のプレートでもメッキがこぼれない。

ブランドとしても有名で、ユーザーが非常に多い。

デメリット

少し高い。

実際に僕も5年以上使っていますが、全く問題ありません。

毎日めちゃくちゃお世話になってます。

値段はそこそこでも、確実なものを買いたいならIROTECがおすすめ!

YouTenのメリット、デメリット

メリット

非常に安い

アマゾンの評価も結構高い

ラバー製なので、メッキがはがれる心配もなし

デメリット

ブランドの知名度は低め。安全性はIROTECに軍配が上がる

プレートがやたらでかい(25㎝)

※ちなみにIROTECで21㎝。25㎝は相当でかいです。

値段相応ではありますが、安価に初心者がダンベルを買うなら大いにアリだと思います。

Youtenのダンベルを見てみる 

・これだけあれば全身を鍛えられる

・収納スペースもほぼとらない!

・ダンベル種目は実はバーベル種目より効率的なのもポイント!

ダンベルさえあれば、ジムに行くこともなくなり費用も浮きます。

以下で紹介するベンチと合わせれば、それだけで効率的に筋肉をつけることができます。

自宅筋トレのおすすめ器具その2:インクラインベンチ【S】

フラットのベンチだと肩、胸の上部、腕、背中などを鍛える時にかなり不便です!

インクラインにすることで少し値段は高まりますが、その価値はあります!

ダンベルとインクラインベンチさえあれば、マッチョになることは可能です!

・トレーニングの幅が何倍にも広がる

・2畳ほどのスペースがあれば置けるため1人暮らしにも安心

・ダンベルとインクラインベンチがあれば最低限OK!

僕はMRGのインクラインベンチを使っていますが、リーディングエッジのインクラインベンチが最強すぎるのでコチラをお勧めします。

リーディングエッジのベンチのおすすめポイント

・値段が非常に安い
・アマゾンの評価が多くて高い(162件で4.0)
・デクラインもできる

ざっくりいくとこの3つ。

値段は安く抑えたいけど、最低限の品質は欲しい!という人にめちゃくちゃおすすめですね。

リーディングエッジのインクラインベンチはホームジムのベンチの最初の1台として十分すぎるくらいの能力を備えています。

迷うならこれを買っておきましょう!

自宅筋トレのおすすめ器具その3:チンニングスタンド【S】

お次はチンニングスタンドですね!

背中の広がりを鍛えて、逆三角形になるなら間違いなく懸垂が手っ取り早いです!

ダンベルよりも効率的でしょう。

ただし場所をとるので、置き場所がある方におすすめですね!

・チンニングは背中を鍛えるのにプロも愛用する非常に効率がいいトレーニング

・場所をとるのでそこが難点

・広い背中が欲しい人は必須!

自宅筋トレのおすすめ器具その4:リストストラップ【S】

リストストラップは、握力サポートアイテムです!

背中のトレーニングはこれがないとトレーニングの質がありえないくらい下がります。

チンニングや、ローイング系の種目は、握力がまず間違いなく先にやられます。

リストストラップを巻くことで、握力が先に尽きることは全くなくなります。

値段も安いので何も考えずに買いましょう。

ゴールドジムのリストストラップを買っておけば間違いありません。

 

なお、同じような道具でパワーグリップもあります。

こういうのですね。

値段も安いものならどちらも同じくらいです。

Zenopligeのパワーグリップなんかは安くて、評価も高いのでいい感じですね。

自宅筋トレのおすすめ器具その5:腹筋ローラー【S】

お次は腹筋ローラー!

車輪が二個ついていてあまり大きくないものがおすすめ!(安定します)

値段は1000円ほどと、相当安いにも関わらず、ワンダーコアやらシックスパッドの何倍も効果があります!

膝立ちで20回×3セット。

時間にして10~15分。これだけで腹筋なんかバキバキに割れます。(僕のアイコンくらいなら3ヶ月あれば十分です)

高い器具を買えば腹筋がつくわけではないです。

楽に腹筋を割りたいならこれだけで十分ですよ!

以下の記事にて、腹筋ローラーの重要性も語っています。是非ご覧ください。

腹筋毎日20回は効果はあり?ウエストを引き締めるために大切なことを教えます。 割れた腹筋、ひきしまったウエストは魅力的ですよね! お腹の筋肉を付けようと思ったらまず思い浮かぶのは腹筋(上体起こし)だと...

自宅筋トレのおすすめ器具その6:ディップススタンド【A】

ディップススタンドは、主に腕、胸を鍛えるトレーニング器具。

 

使い方によっては全身鍛えられるため、最近人気な器具の一つです。

こんな感じで、使い方ひとつで場所をとらず全身鍛えることができます。

 

僕は胸の下部、上腕三頭筋を鍛えるために使っています。

胸の下部や三頭筋って意外と家だと鍛えにくいんですよ。

特に重量を扱える種目が少ない。

ディップススタンドはそのかゆい所に手が届きます。

買ってみて分かったんですが、本当に使いやすいです。

ディップススタンドのオススメはコレ!チンニングスタンドはあり?値段は安くてもいい?やり方やコツも紹介 ディップススタンドを買って2ヶ月ほど経たちました。 僕が買ったディップススタンドがコレなんですが、使ってみて結構良かったの...

場所もとらないですし、値段も手ごろ。

これあればプッシュアップバーとかもいりませんね。

初心者なら全身鍛えられるので非常におすすめです!

・プッシュアップバーの代わりにもなる

・胸の下部、上腕三頭筋を鍛えるならコレ!

・値段も手ごろで場所をとらない!

おすすめのディップススタンドはEASYCHANGEのディップススタンドです。

ディップススタンドって黄色が多いんですが、これは黒で見た目もかっこいいし、値段もめちゃくちゃ安いです。

実際僕が持っていて全く不自由なく使えているので、迷っている方はEASYCHANGEのディップススタンドで問題ないでしょう。

自宅筋トレのおすすめ器具その7:バーベル【A】

 

バーベルはランクAで、出来れば欲しい器具になります。

「バーベルは効率よく鍛えるなら一番大切じゃないの? 」

と思う方もいるかも知れませんが、筋肥大効率で言うとダンベルの方がいいんです。

 

バーベルのメリット

・重い重量を扱えるので筋力アップにうってつけ

・ベンチプレスやデッドリフト、バーベルスクワット(BIG3)ができる

主にこの2点。

 

特にBIG3ができるというのは、特に初心者には大きなメリットです。

初心者は、筋力がないため全身の筋肉をまんべんなく鍛える必要があります。

ダンベルだと、どうしても全身を鍛えるのに向いていません(各部位ごとにはめちゃくちゃ強いです)

 

バーベルはその点、BIG3さえやっていれば全身をくまなく鍛えることができるので、

非常に効率的に身体を鍛えることができます。

週2回、BIG3と腹筋ローラー×2セットずつ。これだけを半年やるだけでも相当見違えるでしょう。

そういう意味では、ダンベルよりこっちを買うのもアリかもしれません。

・値段が高いので予算に余裕があれば

・ベンチプレス、デッドリフト、スクワットが出来るのでテンションあがる

・そこそこスペースがある(7畳くらい)人向け

おすすめのバーベル

おすすめのバーベルはアイロテックのバーベル140KGセットです。

ぶっちゃけプレートなんてどこも一緒なんですよ。所詮重りなので。

値段が高いメーカーのものは重さが正確なところが売りなのですが、多少の誤差くらい初心者なら気にしませんよね。

少なくとも僕は、1kg2kg誤差があるくらいどうでもいいですw

僕も使っていますが、アイロテックのバーベル140KGセットで全く問題はないですね。

ちなみに買うなら140kgを強烈におすすめします。僕は100kgを買いましたが、後から買い足しました。

バーベル買うくらいだと結構な本気度だと思うので、最初ケチると後から後悔します・・・!

自宅筋トレのおすすめ器具その8:バーベルラック【A】

バーベルを買うと一緒にバーベルラックも買う必要があります。

個人的には、僕も使っているこのハーフラックで十分いけると思います!

値段も安く耐加重も250kgと十分で、スペースをとらずまた軽いです! 

以下にて詳しく解説しています。

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ホームジムのおすすめの作り方を週6自宅トレーニーが徹底解説!【BIG3可能】 ・ホームジムってどのくらいの値段で作れるんだろう? ・どのくらい器具を買えば、十分なトレーニングが出来るんだろう? ...

理想としてはこちらのような形状のパワーラックがいいのですが、これは非常に重く値段も3倍くらいします。

この辺は予算と照らし合わせてみてください!

自宅筋トレのおすすめ器具その9:床マット【A】

バーベル、バーベルラックを買うのと合わせて必須のアイテムですね。

厚さは1cmのものもありますが、2cmがおすすめ!

ダンベルなどを落としたとき、厚さ1cmだと耐久性に疑問を感じます。

こちらのマットは自分も使っているので品質は問題ないですね。

自宅筋トレのおすすめ器具その10:トレーニングベルト【A】