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【ザバスミルクプロテイン】レビュー!タンパク質15gも摂れる!メリットデメリットを紹介!

どうも、のちです!

今回は僕が愛用しているザバスミルクプロテインというドリンクが、

トレーニングしている人の食事として有益なのか調べてみました。

 

というのも、僕はこれをほぼ毎日飲んでいるんですが、

コスパやら成分を考えた時に、筋トレをしている人に使えるのか気になったんですよね。

 

この記事では、はたして筋トレ用の食事として使えるのかを検証してみました。

結果からいうと微妙かも・・・、と思いました。

その理由を説明していきます。

 

ザバスミルクプロテインとは?

明治が出しているプロテインドリンクですね。

味は全部で9種類。

 

タイプが容量ごとで二つに分かれていて、

430mlの方が5種類(すっきりフルーティー、ヨーグルト、ココア、クリアストロベリー、ベリーミックス)

200mlの方が4種類(ココア、バニラ、ミルク、バナナ)

あります。

 

2018年頃からコンビニでよく見かけるようになった印象です。

かなり人気で、コンビニではよく売りきれていますね。

ザバルミルクプロテインの成分と味

430ml

すっきりフルーティー、ヨーグルト、ココア、クリアストロベリー、ベリーミックス

※ココア味のみ、ビタミンの種類が多い。

タンパク質15g

カロリー100キロカロリー程度

クエン酸が入っているため非常に飲みやすいのが特徴。(ココア意外)

味はしいて言うならすっきりフルーティーかヨーグルトが1番ですかね。

どれも飲みやすく美味しいです。

ココアはクエン酸が入ってないので、さっぱり感はないです。

200ml

ココア、バニラ、ミルク、バナナ

成分は430mlとほぼ一緒。

値段は200mlの方が少し安い。

味はココアかバナナの2択。普通に美味しいです。

バニラはスーパーカップが溶けたときみたいな味の濃さで微妙。

ミルクは少し水っぽくて微妙でした。

筋トレにおけるザバスミルクプロテインのメリット

まずはじめに、僕は200mlの方をおすすめします。

・値段が430mlより安い

・持ち運びに便利なサイズ(430mlだと車のドリンクホルダーに入らないので通勤時車に置くことが出来ない)

・常温保存可能

・成分は430mlと同じ

という理由からです。

 

その上で、ザバスミルクプロテインの筋トレ用食事としてのメリットをみていきます。

値段はそこそこで、手軽にタンパク質15gも摂れる

アマゾンだと122円と缶ジュースくらいの値段にも関わらず

タンパク質15g摂れるのは優秀です。

 

皆さんおなじみのサラダチキンで200円で20~25gくらいなのを考えても、コスパはいいでしょうね。

 

脂質0でローカロリーなのも減量やダイエットしている人には嬉しい点ですね。

 

また手軽さも売りでしょう。会社やジムに持っていくプロテインを忘れた時にも、

気軽にコンビニで購入できるため、とてもありがたいです。

朝のたんぱく質元としてとても使いやすい

僕はザバスミルクプロテインを朝の通勤時に、

車で朝ごはんと一緒にとることが多いです。

 

パンやおにぎりを流し込むのにちょうどよく非常に重宝します。

朝はそんなに沢山食べられないので、ドリンクとしてタンパク質がとれるのは嬉しいですね。

摂取しやすい

僕は今増量期ですが、増量している人にとって食べやすさは非常に重要です。

このザバスミルクプロテインは、液体で味も美味しい(ココアとバナナがおすすめ)ため、

非常に食べやすいです。

 

気温が高くなる時期は、バテたりもするので、普段の食事もお茶漬けやおかゆにして食べるくらいしないと胃もたれしてしまう自分としてはとてもありがたいです。

 

味が美味しい

なんども言っていますが、ザバスミルクプロテインは美味しいのが特徴です。

 

味はかなり重要です。

鳥胸肉やササミがいくら筋肉にいいからと、毎日食べるのは正直飽きます。

 

美味しくタンパク質を摂取できるならそれに越したことはありません。

その点、ザバスミルクプロテインのココア味とバナナ味はおすすめです。

 

強いて言うならバナナ味が一番美味しいです。普通にバナナジュースです。

バニラとミルクは好き嫌い分かれますね。僕は微妙でした。

筋トレにおけるザバスミルクプロテインのデメリット

こちらをもう一度見て欲しいんですが、

乳タンパク質とあるんですよね。

 

で、調べてみるとどうやら乳タンパク質は、ホエイプロテインとカゼインプロテインに分かれるようなんです。

ホエイとかカゼインとかなんぞやということなんで超簡単に説明すると、

 

・ホエイ→吸収が早く、また吸収率が高い

・カゼイン→吸収が遅く、また吸収率もホエイより低い

 

ということです。

筋トレの栄養的には圧倒的にホエイプロテインの方がいいわけです。

なぜなら吸収が早いから。そしてしっかり吸収されるから。

 

乳タンパク質にはホエイ20%、カゼイン80%の割合で含まれています。

つまりほぼ吸収が遅く吸収率も悪いカゼインプロテインで構成されているというわけです。

 

僕は正直これを最近知ってびっくりしましたね。

 

ただ、これで終わりではないんですよね。

ザバスのホームページによると、独自の技術によりカゼインプロテインの吸収を速めていると書かれています。

 

これが本当なら、カゼインの吸収が遅いという面は解消されるのですが果たして。。。

 

ただそれであったとしても、身体への吸収率はホエイの方がいいわけです。

 

大体、ホエイ100%に対してカゼインで80%位でしょうか。

 

せっかく15gのタンパク質を摂取しても、12gほどしか身体に吸収されないならもったいないですよね。。

 

ちなみに米なんかにもタンパク質が含まれていますが、かなり吸収率が悪いです。

やはりタンパク質はホエイで摂りましょうということなんですよね。

 

吸収は明治の独自の製法により早くなっているそうなので、トレーニング後のドリンクとしてはいいかも知れませんが、吸収率の問題はどうしても解決できないです。

ザバスミルクプロテインの効果まとめ

正直メリットがとても大きくかなり愛用させていただいていたザバスミルクプロテインですが、

吸収率がホエイより悪いカゼインプロテインが多く含まれているのは大きなデメリットかなと感じました。

 

朝の栄養補給としては悪くないですが、トレーニー的には手間がかかってもプロテインの方がいいのかなと思います。

 

ただ、現状これ以上のプロテインドリンクもないですし、

手軽さや安さを考えると僕はまだ使いますかね。

 

あまりこだわらずにタンパク質が手軽に安く摂れることを重視するなら

ザバスミルクプロテインも全然ありかなと。

この辺はひとそれぞれ考え方によると思いますが、調べてみたら他の方も僕と同じような意見の人がいました。

コンビニで買えるプロテイン飲料は、プロテインを飲み忘れたときや、切らしたとき、外泊時などにとても重宝します。

手軽にどこでも買えるのはありがたいことです。

引用:コンビニで買えるプロテイン|SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン3種類の成分や味をレビュー

割と便利なのは間違いないですね。

 

この記事が、筋トレをしてる方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

それでは!

 

おすすめのバナナ味

ココア味もおすすめです

ABOUT ME
のち
のち
筋トレにハマっているサラリーマン。週6でトレーニングしています。実際に体験したことをもとに、分かりやすい記事、ためになる記事をモットーに書いています。
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