ホームジム

ホームジムのメリット・デメリットを徹底考察!【週6トレーニーが答えます】

こんにちは、週6でトレーニングしているのちです。

ホームジムを2018年の9月に作成して、11ヶ月経ちました。

 

そこで僕が実際に感じたホームジムのメリット・デメリットを徹底的に紹介します。

結論からいうと、ホームジムはとてもオススメです!

が、デメリットも余すことなく紹介します。

この記事をみてホームジムを作る際の参考になれば幸いです。

 

実際に作ったホームジムの器具をコチラの記事で紹介しています。先に見ていただくと、よりイメージが湧きやすいかと思います。

Contents

ホームジムのメリット【11個あります】

ホームジムのメリットを紹介します。

・服装を気にしなくてもいい
・時間を気にしなくてもいい
・初心者でもトレーニングが恥ずかしくない
・待ち時間がない
・トレーニング後すぐに食事を摂れるし、お風呂にも入れる
・コミュニケーションが苦手でも関係なし
・いつでも静かなので集中しやすい
・好きなだけインターバルをとれるし、何をしてもいい
・家から出なくていい
・プロテイン等忘れることがない
・筋トレが続かない人でも続けられる

以上11個です!どれもかなり大きなメリットだと思います。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

【ホームジムのメリットその1】服装を気にしなくてもいい

まずはこれ。

ジムだと行く時絶対着がえるじゃないですか。

ホームジムならだとパジャマでもいいですからね。

この手間の違いは大きいです。人間、やり始めが一番エネルギー使いますからね。

出来るだけ手間がかからないのが一番です!

 

僕は1週間に1回くらいはパジャマで筋トレしてます。

もしジムでこれやったらヤバい人ですよ。

もちろん家なら誰も何も言わない。

このメリットだけでもホームジムを作る意味があります。

ジムに行く人は、筋肉質なマッチョがおしゃれに服を着こなす5つのコツ!【めちゃくちゃ簡単】でおしゃれの勉強をしましょう!

【ホームジムのメリットその2】時間を気にしなくてもいい

先ほども言いましたが、僕は面倒くさがりです。

この人くらい面倒くさがりです。

 

なので時間を気にせずやりたいときにすぐ出来るというのはとてつもなく大きいメリットです。

朝だろうが、深夜だろうが、

「やりたい=できる」

ですからね。

仕事帰りで疲れている

「筋トレしたくないけど懸垂1セットだけするか・・・。」

いつのまにか色々やって1時間くらい経ってる。

ってのはホームトレーニーあるあるです。

 

むしろこれがあるから筋トレを続けられるんですよね。

ホームジムでなかったら、僕のような続かない人間は筋トレ続いていないのは間違いないです。

服装を選ばないのと合わせて、2大ホームジムメリットといえるでしょう。

 

なお、筋トレが続かない・・・、と言う方はコチラの記事もご覧下さい!

いかにしてサラリーマンが週6でトレーニングを続けているのか。その考え方を知ることが出来ます。

筋トレが続かない僕が、週6でトレーニングできるようになった理由【コツがあります】 筋トレを続けてはや10ヶ月ほどが経ちました。 現在、社会人として週5~6日働きながら、週6でトレーニングしています。 ...

【ホームジムのメリットその3】初心者でもトレーニングが恥ずかしくない

何も知らない初心者の頃に何度かトレーニングジムに行っていたことがあるんですよ。(最後に行ったのがもう4、5年前)

 

当時からベンチプレス大好き人間だったんですが、

その日は人気でいつも埋まっているベンチプレスが空いていたんですよ。

 

マシンでのプレス種目に飽き飽きしていた僕は意気揚々とやり始めたんですね。

そしてアップが終わり、マックスを図ろうと50kgぐらいでやってみたら、

全然胸に効かないしセーフティーバーをちゃんと上げていなくて普通につぶれたんですね。

そのとき近くにいた人が助けてくれたんですが、色々間違えてたのがめちゃちゃ恥ずかしくてそれからジムに行く足も遠のいちゃったんですよね。。(後日が痛くなりました。。)

 

ジムでの立ち振る舞いって初心者じゃ分からないから、

「なんとなくマシンをやって、なんとなく鍛えたつもりになって、帰る。。」

みたいなのが多いと思うんですよね。

 

その点、ホームジムは誰にも見られないから好きにトレーニングが出来ます。

なんのプレッシャーもなく声も出せるし、毎回つぶれることもできるし、好きなフォームでできます。ゆっくり練習できるわけですね。

折角鍛えに来たのに、周りを気にして満足に筋トレできなきゃ意味ないですからね。

 

これは、服装、時間と合わせて3大ホームジムを作る理由だと僕は思っています。

初心者で何のトレーニングやったらいいのか分からないって方は山本義徳のトレーニングメニューまとめ完全版【部位別おすすめ種目を紹介】にて、効率的なトレーニングを紹介していますので是非ご覧ください!

【ホームジムのメリットその4】待ち時間がない

とある日にジムに行った時の事。

「今日はデッドリフトをやりたいなぁ。ベンチプレスもやりたいなぁ。」

「せっかく行くんだからバーベルを使っておもいっきり鍛えたい。」

そう思いながら片道1時間かけて自転車でジムに着き、ワクワクしながらドアを開けましたよ。

 

そしたらフリーウエイトコーナーは開いていませんでした。

「まぁしょうがないか。。いつか開くだろう。」

と思い、マシンのトレーニングをしながら今か今かと開くのを心待ちにしていました。

 

結局帰るまでの1時間ちょっとの間、ずっと1人の人に占領されていて使えませんでした。

「交代して欲しい」と一言言えばいいんですが、

その占領していた人が結構なガタイの持ち主で、彼女と来ていて、二人でパワーラック(1台しかない)を回してトレーニングしてたんですよ。

色々な意味で話しかけづらいじゃないですか。

 

「なんのためにきたんだろう、、折角フリーウエイトしにきたのに。。」

代わってともいえない自分に情けなくなりながら、自転車をこいでとぼとぼ帰りました。クソッタレェ・・・(べジータ並の感想)

 

ホームジムならこの心配は0です。

待ち時間などあろうはずもありません。

僕は初めてベンチプレスを家でやったとき、順番待ちでできなかったベンチプレスが出来てとても感動したのを覚えています。

まるで初めて感情を持ったロボットのように、

「コレガ、ベンチプレス。。。スゴイ。。。」となりました。

 

流石にこれはホームジムをやる理由の中でも最高クラスなので、上記3つと合わせてホームジムメリット四天王と僕は呼んでいます。

【ホームジムのメリットその5】トレーニング後すぐに食事を摂れるし、お風呂にも入れる

筋トレはトレーニングだけしていれば筋肉が大きくなるわけではありません。

食事、それが一番大切です。

トレーニーの中には

「トレーニング3、食事7」と言う人もいるほど。

ホームジムならトレーニングをした直後にすぐご飯を食べられます。

僕はたまにトレーニングしながら、フライングで晩御飯をインターバル中に食べたりもします。(時間が足りない時など。。)

そういう臨機応変さもホームジムの魅力ですね。

 

お風呂も、ジムのシャワーだときちんと洗えるわけではないので、結局家に帰ってお風呂に入り直したりするじゃないですか。

それもホームジムならないですからね。

お風呂好きな人にはたまらないメリットですね。

【ホームジムのメリットその6】コミュニケーションが苦手でも関係なし

別にジムには友達を作りに行ってるわけではないので、

1人で黙々とやっていればいいんですが、

万が一話しかけれらるリスクはありますよね。正直気を使いますよね

それに、ジムだと他の人たちの会話が気になってトレーニングに集中できないということもあります。

話しかけてやめてもらおうにも、どう言えばいいかも分からないし、それを考えるだけでも憂鬱になりますよね。

ジムにいったとき、たいした身体でもない3人組が、ベンチプレスを回しながら、永遠下ネタで大声で盛り上がっていて非常に不愉快な思いをしたこともあります。

ホームジムなら当然そんな問題はありません。

人と関わらずにゆっくりトレーニングしたい人には、ホームジムはとてもありがたいですね。

【ホームジムのメリットその7】いつでも静かなので集中しやすい

いつでも静かにトレーニングをすることができます。

 

僕は基本音楽を聴かない方が集中できるんですよね。

ジムだと常時BGMが鳴っているところもあるのでこうはいきません。

それに周りの人たちの声や器具の音も聞こえることもありません。

集中したいならホームジムの方が圧倒的に有利でしょう。

マッチョの喘ぎ声を聞くこともないです。(ンッ、ハァ・・・みたいな)

【ホームジムのメリットその8】好きなだけインターバルをとれるし、何をしてもいい

トレーニングのインターバルは、1分ではなく3~5分とるのが主流とされてきています。

その方が筋肥大、筋力アップに効果的なのです。

1分間では疲労が抜けない→満足に筋トレができない。となるわけですね。

 

しかし、ジムで3~5分もインターバルをとるとなるとその間なにをするか悩みますよね。

携帯をいじるにも周りの目もあります。そもそも5分も休むのは気が引けます。

 

その点、ホームジムならインターバルを何分とろうが、その間、何をしようが自由です。

僕はよくユーチューブの動画でフォームを研究したり、パソコンでこのブログを書いたりしています。スキマ時間の有効活用ですね。

筋トレユーチューバーとして有名なJinさんの筋トレメニューまとめカネキンさんの筋トレメニューまとめを書いていますので、

インターバル中に見てトレーニングメニューの参考にしてみるのがおすすめです!

新しいメニューは、いい刺激になりますよ!

【ホームジムのメリットその9】家から出なくていい

休みの日まで家を出たくないので、その点は非常にありがたいですね。

僕なんかは隣人などと話すのを想像するだけでおっくうなタイプなので、会わないに越したことはないのです。

引きこもってパソコン見たり、ブログ書いたり、本読んだり、トレーニングしたりできるので、人と接するのが苦手な人は幸せ度が上がります。

また、ジムにいくには外に出なければなりません。

ジムだと雨や雪が降ったら休むリスクも高まります。

それがないホームジムは最高ですね。

【ホームジムのメリットその10】プロテイン等忘れることがない

ホームジムだと外に出ないので忘れ物をするということがありえないです。

折角トレーニングしようと意気込んでジムへ出かけても、

プロテインを忘れたり、シューズを忘れたり、着がえを忘れたりしたら一気にテンション下がります。

シューズやウェアを忘れてトレーニングが出来ないなんてなったら、目も当てられません。

【ホームジムのメリットその11】筋トレが続かない人でも続けられる

「ホームジムだといつでも出来るから、逆にしなくなってしまう」という意見があります。

しかしジムの方がもっと続かなくなる可能性が高いです。

むしろ本気ならジムの方がいいと思います。

 

自分は、職場近くのジムに通っていたことがありますが、お金を払っても続きませんでした。

家から遠かったので(といっても自転車で15分ほど)、休みの日は全く行きませんでした。

 

続けるには最初が肝心です。

毎日やれるくらいの距離の近さ、出来れば帰り道にジムがあるくらいの環境でないと、続けるのは中々に骨が折れます。(もちろん出来る人もいますが)

 

それにもし家の近くにジムがあったとしても、

着替え、プロテイン、シューズなどの用意、身だしなみを整える、車や自転車を動かす、

などホームジムより圧倒的に手間がかかります。

 

ホームジムなら気分次第ですぐ始められます。

本当にやる気ない時に、手間をかけてまでジムにいけるかどうか考えてみてください。

「それでもやる!」というのならジムに行っても大丈夫です。

「いやそれはしんどいな・・・。」と思うならホームジムはとてもオススメですよ。

 

本当にやる気ない時でも、少しだけでもやること、それを続けることでやっと筋トレが習慣として身につきます。

 

そうやってホームジムで少しずつ少しずつ続けていって、

本格的にやりたいなと思ったタイミングで、ジムに通い始めてもいいと思います。

何かを続けるためにはやはり、やり始めのハードルを下げることが肝心です。

 

特に筋トレは、やり始めはシンドイし、中々体系は変わらないためモチベーションを保ちにくいところもあるので、

そういったときでも始めやすいホームジムはおすすめですよ。

筋トレが続かない僕が、週6でトレーニングできるようになった理由【コツがあります】 筋トレを続けてはや10ヶ月ほどが経ちました。 現在、社会人として週5~6日働きながら、週6でトレーニングしています。 ...

ホームジムのデメリット【10個あります】

【ホームジムのデメリットその1】初期費用もランニングコストもかかる

メリットにするかデメリットにするか悩んだんですが、あえてデメリットにしてみました。

沢山の人がメリットとして初期費用以外かからないって書いてるんですよね。

ホームジムでも、ランニングコスト全然かかりますよ。

 

まず、最初にホームジムとして買ったのがこちら。

・ダンベルセット

・インクラインベンチ

・バーベルセット(100kg)

・バーベルスタンド

・チンニングスタンド

・マット

・腹筋ローラー

これくらいあれば十分です。

ただ、トレーニングを続けているとやりたいことが増えるんですよね。

 

結果的に次に買い足したのがこちら

・ディップススタンド

・プレート(15kg2枚)

・チューブ

・ベルト

・リストラップ

・ドクターエアー

結構な量です。

 

特に、筋力が成長するにしたがって結構早めの段階でプレートが足りなくなってきます。

この辺は対策として最初に140kgのバーベルセットを買うのを非常にお勧めします。

100kgは絶対すぐに足りなくなりますw

これがおすすめ。ちなみにシャフトは200cmが絶対おすすめです。

180cmだと、たまにスタンドにシャフトが当たってしまうことがあるのが辛いです。

 

といった感じで、後から足りないものが結構見つかります。

そのたびに買い足すのでホームジムでかかるコストは初期費用だけ、というわけではないです。

その辺は覚悟の上ホームジムを作って下さいね。

 

とはいえ、それでもジムのランニングコスト(会費や交通費)と比べれば安いんですけどね。

ちなみに、買って本当に良かった器具といらなかった器具ホームジム用筋トレ器具のおすすめ18選!自宅で効率的にマッチョになりたい人へで紹介しています。ホームジムを作りたい人は参考にしてみてください。

【ホームジムのデメリットその2】スペースがある程度いる

ホームジムは結構なスペースを必要とします。

自分は7畳ほどの部屋をホームジムにしていますが、結構キツキツです。

※うちのホームジムです。

 

最低限の設備でコレなので、バーベルラックを入れようと思うと8畳くらいは欲しいかもしれません。

最低でも6畳はないと厳しいと思います。

1人暮らしのサラリーマンなどは、ベッドやテレビなんかもあるでしょうし、

ベンチとダンベルくらいが限界かもしれません。

【ホームジムのデメリットその3】筋トレしなくなったとき処理に困る

ホームジムを作るか悩んでいる人にとって一番怖いのがこれですよね。

売ろうにも重くて運ぶのも一苦労です。

ゴミに出すにも余計な費用がかかるし。。

ホームジムを作るとモチベーションは間違いなく上がるので、今回で最後!と決めて筋トレに挑戦するなら逆にいいプレッシャーになるかもしませんw

【ホームジムのデメリットその4】子どもがいると危ない

ダンベルやらバーベルやら、少しの高さから落ちただけでもぶつかれば大ケガに繋がりますからね。

お子さんがいる家庭でホームジムを作るなら、カギ付きの部屋にするなどの工夫が必要になるかもしれません。

【ホームジムのデメリットその5】器具のバリエーションが少ない

当然ですが、ジムに比べると器具のバリエーションが少ないです。

 

普段少ない器具でやっていると、ジムの器具に対する憧れも結構出てきますw

最終的に本気でコンテストでの入賞を目指そうとするなら、やはりジムには行った方がいいのかなぁと思ったり。

 

ただ一般人からみた”めちゃくちゃいい身体”くらいならホームジムでも余裕ですし、

ホームジムでコンテストに入賞している方も沢山いるので、器具が少ないからといって絶対ダメということはないです。

 

僕もしばらくはホームジムでガッツリやる予定です。

【ホームジムのデメリットその6】耐久性に不安がある

プレートやダンベルを床に落っことしたときに床が抜けるのではないか、という恐怖があります。

特にうちの家は結構な築年数で、しかもホームジムは2階なんですよね。

 

当然ジムのように、デッドリフト等でバーベルを床に強めに置いたりも出来ません。

あくまで優しく置かなければならないので、気を使いますね。

ただ静かに置くのは筋力を使うので、それはそれでいいトレーニングにはなりますw

【ホームジムのデメリットその7】フォーム修得に時間がかかり、修正も自分でしなければならない

ジムならインストラクターや常連の方からフォームを教えてもらうことも出来ると思いますが、ホームジムだと当然誰からも教えてもらえはしません。

動画や本があるとはいえ、中々自分のフォームの間違いには気付けないかもしれません。

ケガのリスクも高まりますし、狙った部位に刺激が入らなければ、筋肉も大きくなりません。

 

これに関しては、一定期間ジムでパーソナルトレーニングを受けるなど解決策はあります。

筋トレはとにかくフォームが大切なので、不安ならパーソナルトレーニングを受けてみてもいいと思います。

※ちなみに僕は、携帯用三脚を買ってスマホで録画→ほかの人と自分のフォームを比べて修正しています。

2000円くらいで買えて凄く便利なのでおすすめです!

筋トレ以外にも旅先でも使えるし、自分の身体を定期的にとることで変化も分かるようになります。

ちなみに1か月で‐5kg達成の記事でダイエット報告をしていますが、その時の身体の写真もこの携帯用三脚で撮っています。参考にどうぞ。

【ホームジムのデメリットその8】周りからの刺激が受けられない

ジムだと仲間が出来て競い合ったり凄い身体の人を見たり、

周りの方が頑張っているのを間近で見ることができるので、

とてもいい刺激を受けることができます。

ホームジムは常に1人なので、そういった刺激をもらうことはないですね。。

僕はモチベーションを上げたいときは、よくユーチューブでトレーニングの動画を見ています。

有名なロニーコールマンのセリフ「ライウェイベイベー」ですね。

面白いけど、刺激貰えますw

【ホームジムのデメリットその9】引きこもりになる

僕の趣味はブログを書くこと、漫画を読むこと、筋トレをすること、動画を見ること

くらいなので、ジムにいかなければ外に出ることがないです。

人とまったく合わないので、あまり健全とはいえないです。

 

ちなみに僕には全くデメリットではなくむしろメリットですね!

【ホームジムのデメリットその10】同居人がいると気を使う

僕は早朝にトレーニングしていた頃があったんですが、そのときは相当家族に気を使いました。

 

ダンベルを床に置く音って相当響くんですよ。

2階でトレーニングをしていて、ダンベルを床にそっっっと置いても、1階で寝ていた家族は気付いていたみたいです。

そっと置いてそれですからね。普通にトレーニングしていたらもっと音が出るでしょう。

時間帯によっては同居人の都合でできない場合もあるでしょうね。

ホームトレーニーでは限界がある?

ホームジムだと器具が少ないため、できるメニューも限られる。

だから、満足に鍛えられずあまりいい体にならない。

もしくは、大会に出て勝てない身体にしかなれないのでは?

と思う方がいるかもしれません。

しかしホームトレーニーで凄い体の人や、大会で成績を残している方は一杯います。

言い切りますが、ジムだろうと、ホームジムだろうと、凄い身体は作れます!

ホームジムで鍛えあげた身体を紹介

サラマッチョさん

トレーニーホームさん

KTMさん

 

やばくないですか?

ホームジムでもここまでできるなら、僕は問題ないと思いますw

器具も別にそこまで特別なものなどなく、僕が紹介している器具だけでもなれます。

サラマッチョさんの身体なんかは、僕以下の器具の充実度で鍛えています。

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筋トレメニューも買う器具次第でほぼ賄える

ジムでしかできないメニューってなんでしょう?

ケーブルクロスオーバー

レッグレイズ

シーテッドローイング

スミス系

マシン系

マシンは流石に無理ですが、基本はパワーラックや、ベンチ台を購入すれば別に家でできますからね。

もちろんお金はかかりますが、出来ないことはないです。

そしてこれらがなくても、当然上記の方たちのような身体は作ることができます。

つまり限界なんかないってことですね!

ホームジムのメリット・デメリットまとめ

本記事では「ホームジムのメリット・デメリット」について紹介しました。

個人的にホームジムは初心者の僕にとっては言うこと無しです。

ここに書いてあるデメリットなんか感じさせないくらい、ホームジムは快適です。

もしホームジムを作るかお悩みの方がいたら是非作ってみてください!住めば都ですよ!

個人的に最大のメリットはインターバルを3~5分取れることですかね。

ジムじゃ気まずくて中々できませんw

それでは!

 

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筋トレにハマっているサラリーマン。週6でトレーニングしています。実際に体験したことをもとに、分かりやすい記事、ためになる記事をモットーに書いています。
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  2. アバター より:

    それではまず貴方自身が大会で勝てる身体になって、大会出て勝ってください。自分自身ではない他人のホームトレーニーを引き合いに出して「ジムじゃなくても〜」というのは少し違うと思いますが?

    • のち のち より:

      コメントありがとうございます!
      確かにその通りで、自分が憧れられるような身体にならないことはヒシヒシと感じております。
      現状は出る大会をすでに決めており、そのために日々精進しております。すぐにとはいきません。時間はかかりますが、必ず出るし、上位に入賞できるようにしますので、お待ちください!

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